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DESIGNART TOKYO 2026に出展、銀座のKK線特設会場で「SHOSA Bonsai Arm」と「タタメルバイク」を展示します

11 分前
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10月30日(金)から銀座・KK線特設会場「AUTOBAHN / KK line」で開催される「DESIGNART TOKYO 2026」に出展、「SHOSA Bonsai Arm」と「タタメルバイク」を展示します。



DESIGNART TOKYOは、2017年にスタートしたデザイン&アートフェスティバルです。10回目となる今回は「Hibiki(響き)」をテーマに、10月30日から11月8日まで、銀座、東京、六本木、外苑前、表参道、原宿、渋谷、代官山、池尻の9エリアで開催されます。


銀座の特設会場となる東京高速道路、通称「KK線」は、2025年にその役目を終え、歩行者中心の公共空間へと段階的に生まれ変わる予定のエリアです。2025年の第76回NHK紅白歌合戦で、米津玄師さんが「IRIS OUT」を中継で披露したことでも話題を集めました。


ICOMAは、自然と技術と人がシャッフルする体験を具現化する「Nature ⇌ Robotics ⇌ Mobility」をテーマに掲げ、ロボットアームをベースにしたアート作品「SHOSA Bonsai Arm」と、折りたたみ電動バイク「ICOMA タタメルバイク」を展示します。自然と技術と人がシャッフルされる体験を通じて、これからの身体と移動のあり方を提案します。


展示コンセプト Nature ⇌ Robotics ⇌ Mobility

私たちは地球に生まれ、かつては自らの足で歩いて移動していた。近代以降、その役割は車やバイク、電車といったモビリティが担うようになった。そして今、AI の普及によって、思考さえも私たちの身体の外へと移りはじめている。まもなく、身体で感じる体験そのものを、身体の外にある機械が担う時代が訪れるだろう。人間は、自ら生み出したプロダクトやソフトウェアへと自分自身をトランスフォーメーションさせつつある。本展示では自然と技術と人がシャッフルする体験を具現化しました。


SHOSA Bonsai Arm


盆栽という日本人が長く育んできた「自然を人工的につくりあげる」行為を、ロボティクス技術で再解釈する試みです。一見自然物に見えるこのオブジェは、オープンソースのロボットアームをベースにした人工物で、人の気配を感じると相手を認識するとともに、リーダーアームを介して利用者の動きを取り込み、独自の解釈で優美な動きに咀嚼しながら模倣します。


外装はすべて3Dプリンタで出力しています。表面の塗装・仕上げは、ジオラマ塗装の技術に長けたICOMA所属のプロモデラーが担当しました。テクノロジーを効率化の道具から、関係性をデザインする媒介へと拡張し、自分の身体が自然に乗り移ったかのような体験を通じて、未来の身体を見つめ直すアート作品です。


ICOMA タタメルバイク


乗り物を「畳む」ことで、移動と暮らしの境界をほどく電動バイクです。走り終えれば箱のようなかたちに変身し、部屋の片隅や車の中に収まります。乗り物でありながら、家具のように、ときに相棒のように日常にとけこむ。人と機械が互いのかたちを変えながら寄り添う、新しい移動のあり方を提案してきました。


本モビリティは、IF デザインアワードやグッドデザインアワードなどを受賞し

昨年8月は、フレーム製造や製造連携を行う東京都大田区の第37回大田区中小企業新製品・新技術コンクールで最優秀賞も受賞いたしました。


出展概要

イベント名:DESIGNART TOKYO 2026

会期:2026年10月30日(金)〜11月8日(日)

ICOMA展示期間:2026年10月30日(金)~11月3日(火・祝)

会場:AUTOBAHN / KK line(銀座KK線特設会場、東京都中央区銀座1-3)

入場料:1日券:3,000円/5日間通し券:5,000円



株式会社ICOMA

〒143-0015 東京都大田区大森西6丁目17番17号KOCA・A棟9号室

お問い合わせ : info@icoma.co.jp

公式ホームページ : https://www.icoma.co.jp/


本件に関する報道関係者のお問い合わせ先

株式会社ICOMA 広報担当 : 磯部

 
 
 

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