
2026 出展プロダクト

音が動く、光る。
AIとの協奏もできる『楽器ロボット』
PONKEYは、音に合わせてボタンがポンと飛び出す楽器ロボットです。 音が物理的な動きとして現れることで、耳だけでなく、目で見て、手で触れられるものになります。 PONKEYは音源内蔵の電子楽器であり、アプリと接続することでAIとの協奏を行うインターフェイスとしても機能します。 シーンの変化 PONKEYは、音楽をハブにした新しいコミュニケーションを生み出す装置です。

この世界は、私たち大人だけでなく、子どもや若者、そしてAIといった、さまざまな知的活動を行う存在、Intelligent beingsによって構成されています。 さまざまな感性や考え方を持つIntelligent beingsである私たちが共に楽しみ、交流していく上で、言語や知識に依存せず、直感的で身体的なコミュニケーションができる装置は非常に有効なツールになります。 PONKEYは、すべてのIntelligent beingsが共に音楽を楽しむ未来をひらきます。


筐体は3Dプリンタによって作られており、金型に依存しない新しいものづくりにチャレンジしています。次のフェーズは世界中の皆様に楽しんでいただけるように、2027年には量産化を目指して開発を行っています。


Designer / Engineer
金井 隆晴
Takaharu Kanai
ICOMA inc. Guild Desiner
首都大学東京大学院システムデザイン研究科インダストリアルアート学域修了後、シャープ株式会社でUXデザイン・新規事業開発を担当。
2014年より日本初のスマートシューズを開発するIoT企業・株式会社ORPHEを共同創業し、CTOを経て現在はCPOとして自社製品の製造を統括。2023年より特定非営利活動法人VIVITA JAPANで子どものクリエイティブ教育に携わるほか、TiB FABものづくりスタートアップ育成プログラムの講師メンター等のものづくり系スタートアップ支援を行う。株式会社 DOT Pを設立。主な受賞歴に、グッドデザイン賞、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦など多数。



