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Japan Mobility Show Bizweek 2026に出展、tatamo!やAIスーツケース、3Dプリンター製のラジコンキットを展示します

20 時間前
読了時間: 3分

10月13日から16日にかけて千葉・幕張メッセで開催される「Japan Mobility Show Bizweek 2026」に出展、開発中のロボティクスモビリティ「tatamo!」をはじめ、ICOMAが開発に参画する「AIスーツケース」、小型スポーツカー「セルフメイド」、3Dプリンター製ラジコンキット「ICOMA TOYBOX RC」を展示します。




Japan Mobility Show bizweek 2026


Japan Mobility Show Bizweekは、一般社団法人日本自動車工業会(自工会)が主催するビジネスイベントです。一般向けの「Japan Mobility Show」と隔年で交互に開催されており、今回は「CEATEC 2026」と併催、200社以上が出展します。


ICOMAは、アイディアをおもちゃで具現化して検証し、製品開発につなげる独自の開発プロセス「TOYBOX」をベースとして開発を進めているプロダクトを展示します。


ロボティクスモビリティ「tatamo!」


tatamo!は、ICOMAの折りたたみ電動バイク「タタメルバイク」で培った折りたたみ機構に加えて、各種センサーによるインタラクション機能を搭載したロボティクスモビリティです。距離センサーやタッチセンサーによって表情が変化する機能に加え、走行速度に合わせた走行音生成機能を搭載。16歳以上は免許不要の特定小型原付区分により、時速最大20kmでの走行が可能です。


AIスーツケース


AIスーツケースは、視覚に障がいのある方を目的地まで自動で誘導することを目的に開発されている、スーツケース型のナビゲーションロボットです。内部に組み込まれたコンピューターやセンサー、モーターによって、周囲の人や障害物を認識して避けながらユーザーを目的地まで安全に案内します。


これまで日本科学未来館や大型商業施設、空港などで実証実験を重ねており、2025年の大阪・関西万博では会場内での長期実証も行われました。ICOMAはAIスーツケースの開発に参画しています。


小型スポーツカー「セルフメイド」


セルフメイドは、ICOMAのメカニックである豊永大空が設計・製作を手がけ、ICOMAがデザイン・製作を担当した、公道走行が可能な超小型自動車(ミニカー区分)の車両です。バイクのパーツを流用しながら、フレームやサスペンションアームなどを自ら設計・製作した車両で、北海道から沖縄まで日本一周を走破した実績を持ちます。


3Dプリンター製ラジコンキット「ICOMA TOYBOX RC」


スマートフォンで操作できる3Dプリンター製ラジコンを組み立てられるキットです。ボディやシャーシ、パーツなどのデータはオープンソースで公開しており、自由にカスタマイズ可能です。拡張ポートも搭載しており、カメラやセンサー、LEDなどを追加できます。


また、最終日となる10月16日には、弊社代表の生駒がインプットセッション「マイクロモビリティと多様な移動」に登壇します。


イベント概要

名称:Japan Mobility Show Bizweek 2026(ジャパンモビリティショー ビズウィーク 2026)

会期:2026年10月13日(火)〜16日(金)10:00〜17:00

会場:幕張メッセ 国際展示場 展示ホール2・3(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

ICOMAブース:S-59

入場料:無料(全来場者事前登録制)

主催:一般社団法人日本自動車工業会


セッション概要

タイトル:マイクロモビリティと多様な移動

日時:10月16日15時30分~16時30分

場所:コミュニケーションエリアA



株式会社ICOMA

〒143-0015 東京都大田区大森西6丁目17番17号KOCA・A棟9号室

お問い合わせ : info@icoma.co.jp

公式ホームページ : https://www.icoma.co.jp/



本件に関する報道関係者のお問い合わせ先

株式会社ICOMA 広報担当 : 磯部

 
 
 

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