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ロボティクスモビリティ「tatamo!」の量産化に向けた最新モデルを発表
株式会社ICOMAは、開発中のロボティクスモビリティ「tatamo!」の最新モデルを開発、3月12日(米国時間)からアメリカ・テキサス州オースティンで開催中の「SXSW」で発表しました。 tatamo! tatamo!は、ICOMAの折りたたみ電動バイク「タタメルバイク」で培った折りたたみ機構に加えて、各種センサーによるインタラクション機能を搭載したロボティクスモビリティです。 最新モデルでは量産に向けて変形機構をブラッシュアップ、タタメルバイクおよび前モデルのtatamo!よりもシンプルかつスムーズな変形機構を実現しただけでなく、多彩なユースケースに対応できるラゲッジエリアを持ち、ライフスタイルに併せた使い方が可能です。 乗車時(左)と折りたたみ時(右) インタラクション機能は距離センサーやタッチセンサーを利用して表情が変化するという従来の機能に加えて、走行速度に合わせた走行音生成機能を搭載。電動バイクの走行に音を取り入れることで、乗車時の新たな楽しみを提供します。 センサーを利用して表情が変化 本製品は、最大速度20kmで16歳以上は免許不要
3月12日


SXSWに「ICOMA TOYBOX」ブースを出展、開発中の新型モビリティやロボットなど新プロダクトを多数展示
株式会社ICOMA (本社:東京都大田区、代表取締役社長 : 生駒崇光)は、米国時間3月12日から18日にかけて開催される「SXSW」に、開発中の最新モビリティを展示します。 SXSWは「South by Southwest」の略で、毎年3月にアメリカ・テキサス州オースティンで開催される、音楽・映画・テクノロジー・カルチャーを融合した世界最大級のイベントです。新興アーティストのライブや映画の上映、スタートアップの発表、著名人による講演などが同時多発的に行われ、世界中からクリエイターや起業家、業界関係者が集まります。 ICOMAでは、アイディアをおもちゃで具現化して検証を行い、製品開発につなげる独自の開発プロセス「TOYBOX(おもちゃ箱)」を掲げており、SXSWではこのTOYBOXをテーマとしたブースを出展します。 ブースには現在開発中の新型モビリティを一般公開の場では初めて展示します。また、ICOMAが開発に協力したロボットアーム、TOYBOXのもの作りに参加するギルドメンバーが開発したプロダクトなど、多数の新発表製品も合わせて展示。世界中のイ
3月10日


「ICOMA タタメルバイク」がiF DESIGN AWARD 2026を受賞
株式会社ICOMA (本社:東京都大田区、代表取締役社長 : 生駒崇光)は、折りたたみ電動バイク「ICOMA タタメルバイク」が、世界三大デザイン賞の⼀つであるドイツの「iF DESIGN AWARD 2026」を受賞したことを発表します。 iF Design - ICOMA TATAMEL BIKE https://ifdesign.com/ja/winner-ranking/project/icoma-tatamel-bike/768284 iF DESIGN AWARDは、ドイツのハノーバーに本部を置くiF International Forum Designが主催するデザイン賞で、ドイツの「Red Dot Design Award」、アメリカの「International Design Excellence Award(IDEA)」とともに世界三大デザイン賞と呼ばれています。 毎年68カ国から10,000件の応募が寄せられる中から129名のデザイン専門家が応募デザインを厳正に審査し、今回ICOMAのタタメルバイクがiF DESIGN AW
2月25日


モトコンポ×タタメルバイクx藤島康介によるミーティングイベントを3月20日に南箱根で開催
漫画家 藤島康介先生のトークイベントやモトコンポの3Dプリント部品などを展示 株式会社ICOMAと株式会社バイカーズパラダイスは、モトコンポとタタメルバイクのミーティングイベント「モトコンポ×タタメルバイク meeting ~ホビーバイクカルチャーのこれから~」を3月20日にバイカーズパラダイス南箱根で開催します。イベントでは漫画家の藤島康介さんを迎えたトークイベントのほか、モトコンポの周辺パーツやタタメルバイクなどの展示も行います。 モトコンポは、本田技研工業が1981年に発売した折りたたみ型の原付バイクです。車のトランクルームに積むというコンセプトで設計されたモトコンポは斬新なデザインと発想で注目を集め、生産終了した今も高い人気を集めています。 ICOMAのタタメルバイクは、変形するおもちゃから着想を得て開発した折りたたみの電動バイクです。スーツケースと同程度の直方体サイズに折りたたんで変形できるためマンションのエレベーターへも持ち込みでき、家庭用コンセントでの充電に対応するなど、これまでのバイクでは入り込めなかった幅広い場所で利用できます。
2月16日


折りたたみ電動バイク「タタメルバイク」を特別価格で販売する「スペシャルサンクスキャンペーン」を実施
抽選で1名に35万円の特別価格で販売。さらに抽選で10名にオリジナルデザインパネルをプレゼント 株式会社ICOMA(本社:東京都大田区、代表取締役社長 : 生駒崇光)は、電動折りたたみバイク「タタメルバイク」を特別価格で販売する「スペシャルサンクスキャンペーン」を実施いたします。抽選で1名に35万円(税別)で販売するほか、さらに抽選で10名の方に、タタメルバイク購入時にオリジナルパネルを1枚プレゼントします。 キャンペーン実施の背景 ICOMAは、代表の「四角い箱がバイクに変形したら面白い」というアイディアから生まれたタタメルバイクを製品化し、創業いたしました。おかげさまで、これまで数多くのお客様にタタメルバイクをご利用いただいております。 2025年は、タタメルバイクで培った技術とノウハウをさらに発展させ、四輪車やTatamo!の開発、他社とのコラボレーションなど、事業領域を大きく広げてまいりました。 このたび、企業のきっかけでもあり、事業の柱でもあるタタメルバイクを応援していただいた方々へ感謝の意を込めて、特別キャンペーンを実施する運びとなり
2025年12月11日


Japan Mobility Show 2025に出展、開発中の新製品を含むプロダクトを展示
過去最大のブース規模で未発表製品含む自社プロダクトや他社コラボを公開 株式会社ICOMA (本社:東京都大田区、代表取締役社長 : 生駒崇光)は、2025年10月30日から11月9日まで東京ビッグサイトで開催される「Japan Mobility Show 2025」に出展、開発中の新製品を含むプロダクトを展示します。 Japan Mobility Showは、日本自動車工業会(JAMA)が「東京モーターショー」の後継イベントとして2023年から開催するモビリティの展示イベントです。ICOMAは初開催の2023年から参加しており、3回目となる今回は最大規模となる70㎡のブースで出展。自社の新プロダクトのほか、他社とのコラボレーション製品も展示するほか、「おもちゃ」を用いたワークショップもブース内で開催します。 ICOMAブース内の展示は以下の通りです。 自社開発プロダクト ICOMA タタメルバイク 変形するおもちゃから着想を得た折りたたみ電動バイクです。スーツケースのサイズから、フロント10インチ、サスペンション完備の安心して乗車できる小型バイク
2025年10月24日
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