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Maker Faire Tokyo 2026に出展、3Dプリンター製ラジコンの組み立てワークショップを実施します

  • 11 分前
  • 読了時間: 2分

9月5日・6日に東京・有明GYM-EX(ジメックス)で開催される「Maker Faire Tokyo 2026」に出展、3Dプリンター製ラジコンの組み立て体験と特設コースを設置した「ICOMA TOYBOX RC」を実施します。


TOYBOX RCラジコンコース

Maker Faire Tokyoは、3Dプリンターや電子工作、AIといった誰もが使えるようになったテクノロジーを、ユニークな発想で使いこなす「メイカー」たちの展示発表会です。個人のつくり手から学生、企業までが一堂に会する国内最大級のイベントで、今回で22回目の開催となります。


ICOMAは、アイディアをおもちゃで具現化して検証し、製品開発につなげる独自の開発プロセス「TOYBOX」を掲げています。今回のブースは、その考え方をラジコンカーという形で体験いただく企画です。


ICOMA TOYBOX RCは、アイディアをおもちゃで具現化して検証し、製品開発につなげるICOMA独自の開発プロセス「TOYBOX」をベースとした3Dプリンター製ラジコンのワークショップです。


ラジコンはマグネットアタッチメントを採用しており、手軽にパーツを組み換えて自分好みの一台に仕上げられます。組み換えたラジコンは、そのまま特設コースで走行でき、自分で作ったもので遊ぶ魅力を、その場で体感できます。


ブースで使用するラジコンの3Dプリントデータは、オープンソースとして公開、会場で配布します。ラジコンの元となった小型スポーツカー「セルフメイド」の実車も展示します。


9月6日(日)14時からは、ニコニコ動画で発信しているメイカーのアズパカさんをゲストにお迎えして、特設コースで「魔自ラジ」の走行イベントを開催します。魔自ラジは「魔改造自作ラジコン」の略で、モーターと電池、タイヤ以外はほぼ何でもありという緩いレギュレーションのもと、つくり手が思い思いのマシンを自作して持ち寄るという、アズパカさんが発案した自作ラジコンの遊び方です。


イベント概要

名称:Maker Faire Tokyo 2026

会期:2026年9月5日(土)12:00〜18:00/9月6日(日)10:00〜17:00(入場は終了の30分前まで)

会場:有明GYM-EX(東京都江東区有明一丁目10番1号/ゆりかもめ「有明テニスの森」駅より徒歩5分)

ICOMAブース:ワークショップゾーン W-01-01

入場料:前売 大人1,400円・大人(夕方割)1,000円・18歳未満500円/当日 大人1,800円・大人(夕方割)1,300円・18歳未満700円


ワークショップ概要

参加費:無料

所要時間:1回10分程度

定員:1回あたり2〜3名程度

対象:小学生以上参加

申込:予約不要、当日会場にて受付



株式会社ICOMA

〒143-0015 東京都大田区大森西6丁目17番17号KOCA・A棟9号室

お問い合わせ : info@icoma.co.jp

公式ホームページ : https://www.icoma.co.jp/



本件に関する報道関係者のお問い合わせ先

株式会社ICOMA 広報担当 : 磯部

 
 
 

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